ソフトバンクモバイル(SoftBank)が、携帯電話業界を驚かせ、消費者の共感を呼び起こした「予想外割」ですが、スタート当初から、ソフトバンクさえ予想できなかったケータイの契約停止という事態に陥ってしまいました。
これは、携帯電話の番号継続制度開始後初めての週末となる28日、ケータイ買い替えなどの顧客が殺到し、ソフトバンクの携帯電話変更手続きのシステムが停止してしまい、携帯電話の他社への乗り換えと、他社からの乗り換えができなくなったためです。
ソフトバンクは、10月29日携帯電話の契約業務を再度に渡り停止。今後「予想外割」ケータイがどのように展開していくのか、予想がつかなくなってしまった・・・というところか。
携帯電話競争相手の、NTTドコモ、AUは、ソフトバンクの躓きに、少しだけ安心したかも知れませんね。
ただ、最近は、IP電話が通じなくなったり、というケースも見受けられ、携帯電話を含め、信頼性が求められる「公共通信」に対する不信感が広がりつつありますね。
これは、NTT分割民営化開始の時点では、予想外のことでしょう。
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